2006年09月10日

備後川 池ノ宿谷(北山川東ノ川水系)

17m.jpg
快晴のもと、歩いて泳いで歩いて泳いで…。
一緒に行った人…NGTさん、amibaba様、U田Kさん

8:30駐車地発→8:34池ノ宿谷出合(標高370mに合わす)→11:38遡行打切(標高470m)→11:43林道(標高515m)→12:42〜13:48 amibaba様&NGTさんのロープ登高練習→14:05駐車地着

写真と動画

池原に23:15頃着。前夜泊はキンゴさん、BAKUさん達の大所帯チームに混ぜてもろた。
SMZさんが「チミはナンデ沢登りをするのか?その理由は?」と聞いてきはった。毎週毎週 飽きもせず行ってることには自分でも不思議に思ったことがあり、考えたこともなくはないが、その時は言葉で表せるような理由は思いつかなかった。「理由は よく分からない」というようなことを答えると、「今まで沢で本当に感動したことがないんちゃうか。」と返ってきた。そんなもんかなー。ふと、東ノ川遡行時のアーチとなって ほとばしって西ノ滝の光景を思い出し、その時のことを説明してみた。
理由は無くはないやろうけど、言葉に置き換えてしまうと、何か、嘘臭くなってしまうような気がする。嘘ではなくても、無理に既成の選択肢に合わせてしまうというか、なんというか…。
またまた呑み過ぎて三時頃 就寝。賑やかな夜やった。
沢登りが好きな人って結構よーけ居たはんねんなー。

朝は二日酔いでエラかった。10時を過ぎて、よーやく酒が抜けてきたような気がする。

一箇所、登るのに苦労した滝があった。掴みどころのないツルツルの岩、スカイフックを用いて何とか こなした。
予想以上に よぉ泳げた。お魚、よぉけ動いとった。ほとんどハヤやろけど。
あまり奥まで行くと、帰りがえらくなるので、道が近づいてるっぽいところで適当に上がった。あとは林道歩き。トンネルが印象的やった。UDKさんは「幻想的なトンネルですね」と言っていた。げ、げんそうてき?!向こうの出口がポツンと見えていて、あとは真っ暗やから…かな?!

amibaba様が 芦廼瀬いく前から「ロープ登高なんかしたことない」って言うてはったんで、時間もあることやし…と練習してもろた。橋の真ん中でヤろうとしたが、「こんなん無理無理」と。高さのプレッシャーがあれば練習効果絶大なのに と思いつつ、4mほどの高さのとこでヤった。シュリンゲに片足で立ち込むというのが難しいようやった。が、時間かけて なんとか登らはった。
NGTさんは初めてやのに、スッスッと登ってはった。凄いっ。

きなりの湯ぅに浸かる前、広間の既に風呂から上がったキンゴさんらとスレ違った。
温泉のスタンプ、今日で2個目。

帰り、R309の御所のサンフィールドの手前あたりでU田Kさんと運転を交代しようとしたら、なんと、Y口さん&tkd氏コンビと出くわした。tkd氏は「土曜は上多古本谷遡行し宿坊で一泊、日曜は上多古から下山後 御手洗渓谷で滑り台して遊んだ。」と なかなかtkd氏らしく貪欲に遊んだようやった。

帰宅すると功名ヶ辻は既に始まって15分経過していた。
posted by Fontaine at 22:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | '06 沢登り
この記事へのコメント
タイの生活満喫したはりますなぁ〜。帰国されたら楽しかったことなど聞かせて下され〜。
ところできなり湯前で「ぼ○ゅう、出るかどうか吸うてみな分からへん」と言うてはったけど。
そうなんかなぁ?私の認識とえらいちゃう(^^ゞ
Posted by バク at 2006年09月18日 16:16
>バクさん
細かい話 よー覚えてはりますなー。ワテ、理屈よりは実地/現場主義だ ということで…。そうゆう御認識でオネゲーします。
Posted by Fontaine at 2006年09月18日 20:48
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