どうも「課題」って言葉がスキン、いや、好きになれないんです。
成人してから この言葉を聞いたのは とある職場でした。
「課題一覧」とかなんとか。仕事を遂行する上で何か問題があれば課題一覧に入れていって、その問題があるということを共有してチーム内で解決を図るわけです。でもなんか「課題」ゆーのが引っかかって、「問題」とか「宿題」とかのほうが ワテ的には しっくりきてました。
で、最近は山屋さん沢屋さん連中からも「課題」なる言葉を聞かれるようになってきました。なんやねんな、遊びに「課題」ってぇぇ、仕事を彷彿して嫌やったんです。
そもそも なんで 「課題」っちゅう言葉が引っかかるんかなー って自分でも不思議やったんです。
今日、その理由が分かった。
小学校の夏休みや。
あの 苦手な 読書感想文。
感想文を書くための 本は 「課題図書」。
課題図書一覧、課題図書、課題、課題…。あ゛〜〜〜。
なんでもええやん、本なんて。なんで課題図書やなかったらあかんねん。どう違うっちゅうねん。苦手な作文するんやさかい、読みたい本 読ませたらええやんけ。自分で自分の好きな本 選んだらええやろがっ。なんでオマエらに お膳立てされなあかんねん。児童の自主性は どないなんなん。個性の芽を摘むことにならんのかーー、えぇ、こるぁぁっ!!!って思いませんでした?思いませんでしたね。はい、素直なイイ子。あなたはイイ子。こんなブログ読んだらあきませんよ。さようなら。
そう、その苦手な読書感想文が おそらく心の片隅か 内臓の片隅か、延髄の隅か 足の裏か どこかに膿となって残っていて、「課題」という言葉を聞くたんびに その膿が疼きだすのかも。
まぁええわ。とにかく、俺は「課題」なんて言葉、使わんからなー!!!
(人が言うてる分には全然かましまへん)
それは沢以外でも気をつけたほうが… より長く沢を楽しめるかも…。