2006年06月23日

池郷川(不動滝上〜吊橋跡?(低い堰堤))

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前日からの雨のせいか、水は笹濁り。よー泳いだ。
天気は小雨〜曇り〜晴れ。
今回はMr.Xに色々と教えてもらいました。ありがとうござんした。
  • コースタイム
    • 6:42 駐車地発→14:30 林道に上がる→14:43 チャリで駐車地着→14:57 林道に上がった地点に車を回した(おしまい)


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    出だしは川原歩き。人一倍 蛭に気を配るMr.X。

    Mr.Xには早速 蛭が2匹だかついた模様。俺にも1匹。やんややんや。

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    なんか良さげなトコですわー。雨降ってま。笹濁り。

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    この滝自体は左から簡単に越えられそうっす。

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    ココを登るつもりでした。

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    それにしてもドバー出てまっせー。

    上の滝を登ろうとしとるとMr.Xがオイデオイデをする。

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    少し戻って右岸の道から巻くとトンネルあり。不動滝たらゆう滝の お姿だけでも見てみたかったんですが、Mr.Xはハナから見に行く気すら無かったようです。生きてりゃ見に行くことが出来る日が来るかもーん。

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    トンネルの穴を上流側から見たところ。

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    これが不動滝の落ち口だっか?

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    すげー迫力の滝。やのうて堰堤。砂防堰堤かな?ご多分に漏れず、上側は完全に砂利で埋まってま。

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    水が描く曲線は美しい。

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    右岸側を登る。

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    堰堤上側に出る数mをMr.Xリード。ハーケンちゃり〜ん。ちびくり〜ん。

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    平流っちゃー平流やねんけど、泳いだり、ケツ押してもうて飛び乗ったり、それなりに頑張って進んどりま。

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    Mr.Xがオオガマと呼ぶ場所に到着。

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    Mr.X、右岸トラバった後、左岸に移るための支点工作。

    何度もトライし、押し戻され、そのたんびに「もぉ巻こか」を連発していたMr.X。だが、しか〜っし、
    おぅりゃーー(動画)
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    Mr.Xは気合で なんとか水流すぐ右を登ったのだった。感動したっ! いや〜〜、もぉ、これ、メイクドラマっちゅうの?
    おまえが登らんかいってか? ワテも それなりに頑張ってんで。結果は伴わなんだけど、オモロかった。

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    リュックを2つ荷揚げして、その後、ワテも水揚げしてもろた。
    1度目の水揚げは失敗。2度目 かろうじて成功。それにしても、随分 水の流れに逆らったなー。笹濁りの お水をゴクゴク飲みました。っちゅか、飲まされました。っちゅうか、勝手に口と鼻に入ってきよる。(シュノーケルしとるのに!)
    この滝についてスグと、2時間後と比べると、だいぶ水量 減ってたように思う。昨夜 結構降ってたけど、その後 雨やんできたからかな。

    ココの滝で2時間 遊ばしてもーたで。さすがに震える。う゛〜。寒いっちゅうてもアイスランドでのキャニオニングよりはマシだぜ。

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    Mr.X、何事にもチャレンジ。
    この滝は左から巻いた。確保しながらトラバース、あんど懸垂。

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    しばらく平流。

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    支流の綺麗な滝。

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    盛り上がってきた。

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    ますます盛り上がってきた。

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    あ゛〜〜。

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    マジで〜〜?

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    え゛〜、マジでイクん〜?

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    どうにもこうにも取り付けず、Mr.X「余は満足じゃ。」とのことで、巻くことにあいなった。で、懸垂で降りる。

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    その後 間もなく堰堤。

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    堰堤の向こうの景色。

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    歩き易い道で上がってきた。俺的には こんなこと珍しい。

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    朝のチャリデポ時には無かった落石。雨の日ぃは切り立ったとこにある道は怖いっすゎ。

  • 蛭と ともだち
    • Mr.X…下腿部 吸われる。
      ワテ…吸われず。


  • 帰り道
    • 伯母峰トンネルが片側通行で 10〜15分 待たされた。
    posted by Fontaine at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | '06 沢登り
    この記事へのコメント
    おっとろしいとこ行ってはりまんなぁ…おー怖っ
    Posted by np at 2006年06月25日 10:03
    >np
    ゆーほど おとろしくなかったし怖くもなかったっすよ。まぁ ついてっただけみたいな感じなんすけど。
    Posted by Fontaine at 2006年06月26日 11:12
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