2006年06月18日

栗平川 水無谷 六人持谷

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予想以上に滝多くてエがったどー。
  • ルート

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    (国土地理院発行1/2.5万 地形図 辻堂・風屋・釈迦ヶ岳・池原より改変)
    緑の太線は林道(林道跡といったほうが適切かも)

  • 前日まで
    •  SNさんと又口川方面に出撃の予定やった。蟻之腰の呑み会でSNさんが「M浦さんと会ぉてへんなぁ。一緒に行きたいなぁ。」ゆぅたはったんで、M浦さんに電話してみた。「おっ、いくわっ。」との お返事。やったね、久々やなー!!!だが、しかし…、1時間後、M浦さんから折り返し電話が入る。「ごめーん、無理やったわー。」とのこと。残念っ。と思とったら、今度はSNさんから電話が入る。「ごめーん、7時から会議…、○×△□、いかれへーーん。」とのこと。まじっすか。
       ほたら誰か別の人 誘てみよかな。さて これから何人の人にメールや電話をしたでしょう?(スクロールさせる前に予想してみて)































      答えは17人でーっす。我ながらアッパレ。
      その中には「99% 来んやろな」と思いながらも暇つぶしにかけた相手も居ますが…。

      結果、相手してくれる人は居ませんでした。日頃の行いが良過ぎるせいでしょう。樋上さんらは なんだか団体行動のようで、泊まりで立間戸やったけど、雨で引き返してきて、道の駅で宴会だとか。気象庁のレーダー・天気図・予報を見て今から回復傾向であることを伝えるが、なんだか現地はドバドバ降ってるそうで、いっこうに信用してもらえない。いや、ワテ自身の信用が無いんかな。

       ワテは今まで ひとりで沢登りに行ったことないねんけど その理由は…
       1.ひとりだと妻の心配が大きくなる。
       2.複数でいってれば皆まとめて移動不能にならない限り、助けてもろたり、助けを呼びに行ったりしてもらえる。(ひとりだと移動不能になったら登山計画などをもとに捜してもらうしかない)
       3.ひとりだと完全にマイペースなので自分がドコまでも突っ走っていってしまいそうで心配。

       …この3つ。山ボードとかなら よくひとりで行っとるねんけど、これは多分、パウダーの快感、要するに脳内麻薬に負けてしもとるんやろな。
       でも、振り返ってみると、沢登りでも、殆ど ひとりやったこともある。昔、武田ちゃんと行った時、俺が少し先行して休んでる その場所を武田ちゃんが巻いて先に行ってしまい、お互い気づかず、出発して20分後から車に戻ってくるまで全く別行動やったことがある。この場合は まー期せずして ひとりになったわけやけど、先行者の足跡が見えてたこともあったので、今回のように最初から ひとりっちゅうのとはワケが違う。沢登りに行った先で誰かと会うことなんか殆ど無いしね。ましてや今回のようなルートでは…。
       んーでも、よー考えると、谷中でも使えるかもしれない連絡手段を持ち運ぶゆー手もある。HF帯のハンディのアマチュア無線機とか。もしくは空が見えればオッケーとかゆう衛星電話とか。衛星電話は高そうやな。これがあれば、移動不能になったら助け呼べるかもしれんし、下山が遅なる時にも連絡に使えるかも。

       「明日、起きた時、雨やんでたら どっか行くかも。」っちゅう本宮町の道の駅で宴会中のY本さんの台詞に望みを託し、行き先をmailして旅立つ。
       っちゅうか、どうしても明日やのぉてもええねんけどね、ひとりで行くんやったら平日の もっと天気よさげな時でもええわけやし。まぁ「もしかしたら、沢遊会の人らが合流してくれるかも。」ゆーのが1ppm(=0.0001%)ぐらいはあったけど。なんやろ、なんかこれ、意地っちゅうか、もしかしたらノイローゼみたいなもん?
       まぁとにかく、出かけたわけ。
       いつもどおり、忘れ物をして、一度 取りに帰る。車が走り出したのは20時半過ぎ。
       ガソリン満タンにして中環を ひた走る。結構 空いとる。雨やからかな?!
       少しでも燃費がよくなるように、エンジンの回転数を2500rpm以上にならないようにし、せこせこ走る。五條のサークルKでシュークリームと唐揚をゲットし、食いながら運転。天辻トンネルで、「車内で幽霊が出たら嫌やな」との考えが浮かび、必死で その考えを振り払いながら進む。あっちゅう間に旭に着き、発電所を過ぎて、ダム湖対岸にかかる橋を左に過ぎて3kmほど行くと土砂崩れで木ぃも倒れて道 通せんぼー。
      土砂崩れ現場
      通れまへーーーん。
       どないしまっかー???
       この時点で思いついた選択肢。
       1.帰る
       2.今回はツキが無いので帰る
       3.明日 温泉に浸かってから帰る
       4.ココら辺で どっか他の谷に入る。(紀伊半島の地形図は車に わんさかある) 瀬戸谷でもええかな。
       5.明朝 もう一度 通れないか行ってみて、ダメなら そん時 考える。

       まぁとにかく、運転 疲れたし、ダム湖対岸にかかる橋まで戻って袂に車を停め、黒糖焼酎を煽って24時半過ぎに寝た。もぉあとのことは明日、明日。
  • 当日

    •  寝てる間、軽トラか何かが2往復ぐらいした。これは、もしかしたら、通れるようになっとるかも。
       起きたら7時過ぎ。すっかり明るい。雨は やんどる。もっと早ょ起きたかったけど、目覚ましも何もセットしとらんかったな。最近、どうも朝が弱い。
       やっぱり樋上さんらは来ぉへんな。沢劇団ひとり確定。


       車を走らせると、土砂崩れの手前に白いノアが止まってる。カウボーイハットのオッサンが出てきて、「通れんこともないけどなー」と。おっ。通れそうよ。夜中 見た時よりかは少し片付けたぁって、なんとか車1台幅だけ空けてくれたぁる。ありがとうごぜーます。ありがとうごぜーます。
       迷えるノアのカウボーイに別れを告げ、奥へと突っ込む。そこかしこに尖った落石があり、パンクが心配なので、何度か降りて横にヤってから進ませる。
       ひとりで やみくもに突っ込んでもオモロないんで本日のテーマを考えた。
    • テーマ
      • ひとりで沢登りする
      • '05/11/13水無谷遡行時に対岸に見えてた林道を辿る
      • ロープを使った単独登攀をヤってみる

       そういえば、蟻之腰の前夜泊でSNさんが「ひとりで沢いって おもろいか」てゆーたはったな。どやろか?!おもろいんやろか。答えは今日わかる!
       上側の釈迦ヶ岳登山口に車を停め、着替えようとすると、雨がパラパラ降り出した。まぁでも すぐやむやろ。気にせず準備してチャリで水無谷左岸山腹に続く林道を進む。
       400mも進まん内に道はボコボコ。勢い余ってチャリから放り投げられたりもする。耐え難きを耐え、チャリに乗ってブレーキかけまくりで下っていく。道はボコボコっちゅうよりは、デカい落石だらけで進めなくなる。でも この先で またチャリに乗れるような道になるかも との思いで担いで進む。
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      いつの間にやら雨はヤんどる。担いで歩き、下ろして跨り、担いで歩き、下ろして跨り、…、

      おっ、DJ-1(原チャリ)を発見。ナンバーはついてまへん。ですがセンタースタンドしっかりかけて置いたぁる。誰でっかー?こんなとこに置いたのは???置きに来るほうが大変でしょ!もう随分 時間経っとるんかいや。それにしては結構 綺麗やで。少し休んで またまた担いで歩き、下ろして跨り…を何度 繰り返したことやろう。その内、担いで歩きばかりになり、こりゃー、どー考えても置いてったほうが速いなってことで、一応 鍵をかけて道端(どこが道の端なのか不明…)に置く。
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       林道はドンドンひどくなり なんか丸ごと崩落してるような場所も出てくる。歩くんも怖いでー。どっか その辺の登山道の方が よっぽど歩き易いど。去年の秋、対岸から見た時は「立派な林道があるな」て思たけど、実際に通ってみな分からんもんでんな。崩落してタダのザレになってるとこにも獣(おそらく鹿)の踏み跡のようなものがついてる。目指す尾根に近づく。と同時にブヨやメマトイの量が半端やなくなってくる。古川岩屋谷に行った時は同行のBはんにばかりブヨがたかって俺には殆ど来なかったけど、今回は俺ひとり、的は一つしかない。彼らにとっては選択肢が無いっちゅうわけや。あ゛〜ん、Bは〜ん、来てくれ〜〜。Bはんみたいに顔に被るネットを持ってきとったらええねんけど、あいにく持ち合わせは無い。

       当初予定していた支稜まで来た。林道は まだまだ続いとるんで、どこまで続くのか辿ってみたかったが、このあまりにもひどいブヨ攻撃に耐えかね、木があるとこのほうが少しはマシちゃうかと、走りながら支稜に逃げ込んだのが10時頃。
       地形図と照らし合わせながら尾根を辿る。が、この尾根、大変 歩き難ぅごぜーます。木が密。まぁブヨが減ったからええわ。尾根が西に向きを変えると少し歩き易くなる。しばらく行くと斜度がキツぅなる。ん〜、意図してないとこに来たなってことで、5分ほど登り返して、また尾根を辿る。水無谷側に降りてもうてもええけど、今日は水量が多そうやし、なるべく尾根どおしで出合を目指す。が、歩きやすいとこを降りてると谷に出てしもた。多分、六人持谷か その支流かやろな。もう11時前や。光陰 矢の如し。高度計は815m。地形図では六人持谷出合が660mやから、あと150mほど降りなあかんな。
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       じきに高い滝の落ち口に出てきて、左岸から巻き下る。一旦 水線に戻るが また滝があり、右岸から小さく巻き下ることも出来そうやけどロープが欲しいなって感じ。大きく巻けば、ロープは要らんが…。もう11時半やしなー、今日、単独ロープ登攀したかったけど、もうあんま時間ないから、ここでヤってみよ。よし。
       なかなか いいリスがよぉけある。ルートは左斜上に上がっていく感じ。6〜7mもいけば立派な木があり、そっから先はロープなしでも降りれそうや。リスの向きが問題や。落ちた時、下の支点には上向きの力がかかる。登攀方向と逆向きに開いてるリスがベター。おー、えーのがある。打ち込むとガッチリはまった。で、ロープをほぐし、リュックの中に出てきやすいように入れていく。カヤックのスローバッグの ごっつい版や。で、支点に環付カラビナをつけロープを8の字でフィックスし、ロープにプルージックをつけて、プルージックを環付カラビナでハーネスのビレイループにつけ、登り始める。ランニングをとりやすい箇所が少ない。細い木ぃしかないので、しかたなく、ランニングをとるが、これ落ちたら もたへんかも。で、歩を進めて もう一個 細い木にランニングをとり、数歩 進んで太い木に到着。ふーっ。落ちたら10m以上は まっさかさまやし ちょっと緊張したな。で、上側でフィックスし、今度は懸垂で降りていく。斜上トラバースなので、ランニングに降りるロープをはめていきながら、登った通りに降りる。で、下側の支点を外し、今度は2本まとめてのプルージックでハーケンやランニングを回収しながら登った。ロープの回収、収納も含めると7mほどいくのに20分ほどかかったな。でも、30分以上かかるかなって思てたから、俺的には上出来。あと少しで出合。見覚えのある水無谷の大滝も見えてくる。間違いなく目的地に近づいとる。出合に降りる時に大事をとって懸垂し、12時半に出合に降り立った。パンでも食って ちょっと休憩。
       水無谷側からの水音が凄いので前まで行って写真を撮る。今日 見るのが3回目やけど、今までで一番のド迫力や。
       13時頃から六人持谷遡行開始。最初の滝はプチ突っ張り交えつつ簡単に直登。次に出てきた大きめの滝は巻くのに右からか左からか迷う。右にとりついて少し登ってみるが、上は立ってて大変そう。んーー。左のほうが楽そうやけど、今から降りるのもなー。で、ちょっと登って懸垂でトラバース気味に降りて落ち口から数m上のとこに出たけど、ここは絶対 左からのほうが楽。ま、えっか。何でも勉強だす。
       おっ、いつの間にやら谷中に陽が射し込んできとる。その後、しばらく快適シャワークライム。時々出てくるデカい滝は右から巻いたかなぁ。途中の谷中で えらい ごつい鹿に遭い、数秒間、時間が止まったように見つめ合っていたが、カメラをごそごそしてると、ぴゅいーんとすっ飛んで視界から消えた。
       やがて谷は穏やかになり、水が切れてきたなってとこで休憩。今日は来て良かったわ。ここは水無谷よりも自然の太い木ぃが残ってる。皆伐に遭ってないのかな。
       切れたと思った水は また復活。また、なんだか立ってきたなーと思ったら、連瀑の後、でかい滝が覗いてる。まとめて巻こうか、どうしようか迷ったが、直登のほうが楽そうに思えたので、シャワークライムでガンガン進む。一部 いやらしい箇所もあったが、ここの岩はフリクションがよく、なんとかこなせる。こんなに奥にデカい滝があるとは思わんかったなー。右にも左にもルンゼが入る。左のルンゼのほうが登りやすそうに見えなくもないが、滝の上のほうは左のほうが立ってるので、せんど石の詰まっとる右のルンゼから巻いた。10分ほどで巻き終えるが、滝下と滝上の高度計の差は40m。下から見えてた滝の高さは せいぜい20m強やけど、上部に斜度の緩いところが続いてて随分 高い滝や。その後は小滝と落ち着いた自然林。時々 休憩しもって森林浴を楽しみながら最後、20mほどガレを登って林道に出る。
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       林道に出た途端、ブヨ攻撃や。なんで谷中より林道のほうがブヨが多いんやろ。虻が お日さまパワーで動いてるって聞いたことあるけど、ブヨもおんなじなんかな。日が当たるとこのほうが活発に動けるんやろか。それにしても、ブヨや虻に好かれる人と、そうでない人って居るわな。どうゆう違いがあるんやろ。ブヨ/アブ研究所設立しょうかな。
       もう16時やけど、まーなんとか明るい内に車に戻れることが確実となりホっとする。林道は まだまだ西に続いてる。一体どこまで続くのやら。林道より上は水も切れてて、行く気はしない。
       スリングを縄跳びの縄のように振り回し、ブヨを追い払いつつチャリデポ地へ向かう。右手が疲れたら左手、左手が疲れたら右手。このブヨ達も必死なんやろな。数度、鹿に出くわした。皆、ぴょんぴょんと元気そうに走って逃げてった。道が丸ごと落ちたザレ場は やっぱり嫌らしいけど、遡行を終えた後では身体が慣れとるせいか、あまり怖がらずに歩を進めることができた。(鈍感になっとるだけ?!)
       チャリのとこに着いたが、ここからが地獄や。チャリを押しながら、もしくは担ぎながら、ボコボコの林道を登っていかなあかん。っちゅうことは、スリングでブヨを払うことが出来ない。あ゛〜。一体、ブヨ、何匹 居るんや。30匹は居るな、いや、もっとか。ブンブン鬱陶しい。今度 沢登りに行く時は絶対ネットを持ってこよ。ちょっとはマシやろ。それにしても多いな。これぐらいの時季って多い時なんやろか。今まで こんなにたかられたことなかったのに。この林道が特別 多いとこなんやろか。
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       ブヨ疲れで、座ってスリング振り回しながら休憩してると、足元に蛭が向かってきてるのを発見。この蛭は一体どこから来たのか。ヤマビルファイターをかけてやったが、しばらくウネウネ動いてた。両足チェックしたが、蛭はついてなかった。水無谷は蛭多いってイメージあったけど、六人持谷は そうでもないんかな。でも鹿の居るところには蛭あり。今日はラッキーやっただけかも。
       だいぶ戻ってきたら、漕ぎ易いとこもあったので、何回かはチャリ乗って漕ぎ登った。
       ようやく車に戻るが、相変わらず、ブヨはブンブン飛んどる。排気ガスで追っ払えるかと思ったが、エンジンをかけてもブヨの群れに異変は起きなかった。もぉどうでもええわと気にせず着替えて車を出す。車の中にもブヨが入ってきてて、少し鬱陶しかったが、その内 居なくなった。


       土砂崩れ箇所は綺麗に片付けられていた。
       大塔 夢の湯で のんびり浸かってから帰途につく。
       今日もエエ一日やった。シヤワセを実感。
       ひとりの沢も おもろい。誰かと一緒に行くのとは全然ちゃうな。大そうな言い方をするなら、よりいっそう自然と調和できるような気がする。ロープを使った単独登攀は やっぱり時間がかかるから 時間 多めに見積もったほうがええやろけど、ロープの扱いに慣れてない人と一緒に行くのと比べれば大して変わらないかもしれへん。

  • その他
    • もし もう一度 六人持谷に行くなら
      •  俺は もう行くことはないと思うけど、もし行くなら、水無谷右岸側の林道から向かうか、水無谷本谷を下降したほうが断然 速い。
    • 林道は いずこへ
      •  どなたか、林道がどこまで続いてるのか教えてくだされー。内原方面へ向かってるのは確かですが…。
    posted by Fontaine at 23:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | '06 沢登り
    この記事へのコメント
    はよ、続き書いてや。
    面白いわ。1、帰る 2、ふにやららで帰る 3、やっぱり帰る やのに帰ってないやん。
    メールもらった17人のうちの一人や。ハハハ
    Posted by ツボ at 2006年06月19日 23:06
    マイナーな谷に単独ロープ、お疲れさまでした〜!!単独ロープの方法、文章でよく分かりました。有難うございます。黒糖焼酎とラム酒は僕も好物でおま!!(笑)
    Posted by urania at 2006年06月20日 21:34
    >ツボさん
    書きましたよーん。

    >uraniaさん
    黒糖焼酎ハマってて、廃人めがけてまっしぐらでーーーっす
    Posted by Fontaine at 2006年06月21日 22:31
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