随分 早い。もぉ1年にもなるんかいな。自慢やないけど、時々 仕事に遅刻しとった俺。その日は真面目に出社した。いつも2両目か3両目に乗っとったけ。遅刻してたら死んでた可能性高い。
明日も明後日も生き続ける前提で行動しとったとしても、死は 案外 すぐそこにあり、突如として生を終わらせる場合もある。
1年間、山から転げ落ちたり、雪崩に巻き込まれそうになったり、色々あったけど なんとかまだ生かしてもろとる。
いつ死んでも後悔しないように生きたいとは思うが、だからといって刹那的には生きたない。
死を考える時、よく頭に浮かぶのは父のこと。もし あと10年 生きのびれたとしたら、ちょうど父が死んだ時と おない歳になる。そう考えると俺も えらい歳食ってんなぁと思う。
「歳食った」っちゅうことは その分 生き延びれたっちゅうことになる。せやから、歳食うっちゅうことは有難いことや。歳食わんようなるんは 死を迎えた時。
話は戻るが、事故の日、心配してメールくれたり電話くれたりした人が居た。これは素直に嬉しかった。
(・_・、)
『じ〜ん』ときたわ。。
考えさせられるわぁ。。
☆追伸☆
携帯からの投稿でホームページのアドレス忘れたのでメアド2つ登録しときま。