2001年09月16日

熊野川 十津川 小黒谷

・一緒に行った人
 tkd氏
夢水さんにRVRで吊橋まで送ってもらう。車を降りたのが9:05頃。
(この時は気にしていなかったが吊橋のたもとに軽4が止まっていた)
吊橋を1人ずつビビりながら渡る。 渡った所に山仕事用のモノレールトロッコ(?!)が有る。
昨夜?さん(すいません お名前わすれました)に教えてもろた通り吊橋渡った後は左へ進む。
スグ上手と下手に道が分岐していたが下手に向う。
しばらく進むと青紫のキノコが1つ生えている。(後で夢水さんに「それは食える」と教えてもろた)
ダム沿いに大きく右にカーブしながら進む。
約15分で水の流れる音がしてくる。
また上手と下手に道が分かれている。下手を選び沢に取り付く。
ここで武田が野糞。流水でケツを洗う。
どんどん進む。滝が出てくるが殆ど5m未満の滝で直登しまくり。
1時間ほど進むと肥えたアマゴ釣師に追いつく。第一声から喧嘩腰で何かオガっとる。
「釣れん様なるから抜かすな。入漁券を買っているから権利が有る。」という意味合いの
ことをオガる。「俺らは釣りしに来とるんやないから入漁券は関係ない。アンタだけの川やないんやから『先行くな』とか言う権利は無い。『抜かすな』というのは釣師の間だけの話やろ」と言うが「抜かすな。俺が先に来た。」の一点張りで話にならない。鎌田は話に疲れて一息つくが武田はしつこく言い合いをしている。10分程すると釣師は「右手に登ると道が有るから そこを通って少し先で沢に入ろ」と言う。武田は反論していたが、鎌田は しょうもないオッサンの相手に疲れたので「ハイハイ」と右手を登っていく。間もなく巻き跡の様な道の様なルートを発見。6m程度の滝を2つ、2段で10m以上ある滝を1つパスしてから沢に再入。武田は6m程度の滝を見て「あんなオイシイ所を逃す手は無い」と言うが、鎌田の見た感じでは「水に打たれながら登るのは不可」だったので「結局 巻くか水が当たってない個所を登らないといけないので 大きく巻いたが変わりは無い」と感じる。吊橋のたもとの軽4は釣師の車だった模様。釣師のオッチャンは静かに楽しんどんやな。後ろからジャブジャブ来られたら「キ〜っ」ってなるかもしれんね。でも入れ食いやったやん。カワユイ豚の釣師ちゃん、チュッ!
ここから6m程度で直登可の滝が時々出てくる。楽しい。
滝への取り付き始めでまともに水を食らう所が有った。水の勢いで足もなかなか上がらない。かなり苦労したがなんとかシャワークライミングで登れた。武田は5回ほどチャレンジしていたが
水に流されて落ちる。根性を見る。が、諦めてスグ横の壁から登ってくる。
また別の個所では滝の途中から まともに水を食らって手足を乗せる場所が分かり難い所が有った。
鎌田は根性で登り、上からスリングを出して武田に掴んでもらう。唯一スリングを使った場所。(無くても登れていただろうが…)
釣師と分かれてから1時間で沢の分岐に到着。水量は約半分ずつ。?さんから「帰りは右手の作業道を通ってくれば良い」と聞いていたので右手を選ぶ。そこから1〜2つほど楽しい滝があり、最後に作業小屋を発見。小屋の中には大きい鍋・布団・シュラフなどが散在。ここで11:30。吊橋のたもとに13:00集合の約束があるのでココで引き返す。ちなみに水流は未だ奥へ続いている。
作業小屋からの道を辿る。どんどん沢から離れていく。「モノレールトロッコ(?!)の上への終点に出てくるやろ」と予想する。小屋から30分程度で開けた尾根筋へ出てモノレールトロッコ(?!)を発見。
モノレール沿いに降りる。吊橋のたもとに着いたのが12:30。
帰りの吊橋は疲れとったせいか それとも慣れたせいなのか なんしか あまりビビらなかった。
集合時刻より早く着いたので川津大橋まで歩いて車を待つ。
その後は夢水さんと?さんの釣の獲物に食らいつく。アマゴの鮨/刺身/素揚げ。ブラックバスの刺身/素揚げ。ごっそさんした〜。
posted by Fontaine at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | '01 沢登り
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14642458
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック