「攀じる」、なんて読みましたか?
「登攀」(とうはん)の”攀”(はん)でっけど
「攀じる」は何と読むでしょう?
「はんじる」やないでー。
正解は
よじる
ですねん。
「よじのぼる」とか言いますよね。
あれを漢字で書いたら「攀じ登る」になるわけですゎ。
「登る」と「攀じる」と どないちゃうねんっっ とかって思いませんでした?
思いませんでした?思いませんでしたか。思わなかった人はサイナラー!!!
そう思った人、探究心旺盛ですねー、末は博士か大臣か冒険家ですゎ。
漢字を見ると「攀じる」のほうには「手」が入ってます。
どうも、「手を使わないと登れない」ところを登る時は「攀じる」ってゆうみたいです。
ちなみに、これ、あまり、会話中では聞いたことがありません。
遡行記録などの本の中で書き言葉として出てきます。
が、唯一、会話中で聞いたのが、「はんじる」でした。
初めて聞いた時は「沢屋さんって また変わった言葉 使いはんねんなぁ」って思ってしまいました。よくよく聞くと「攀じる」のことだったのです。この時に受けた衝撃といいましょうか、カルチャーショックといいましょうか、未だに忘れることがでけまへん。(そんなたいそうなもんか?)
ついでにgoo辞書での
攀じる。
三つ道具て何や?
モンキークライムは木ぃ無いと出来ひんけど、攀じるんは木ぃのぉてもでけるど。
ロープ・スリング・カラビナは「三つ」には入らんのけ?
人により、「三つ」の中味の解釈が ちゃうかもしれんのぉ。
なるほど。三借物語やのぉ。
なんか、ここんとこの言葉ネタがおもろいんで、ついに貴ブログはワタクシのお気に入りリストに登録されてしまいました。ごしゅうしょうさまです。
で、「よじる」ですかあ。な〜るほど。しかし、耳にしたことはありませんなあ。
そんでもって、「よじる」だと教えられた瞬間に<手を使って登る>っちゅーイメージが浮かびましたわ。まあ、手 というか五体を使って登る感じで、確保用具無しのフリークライムの方が自分的イメージにあうなあ。
「よじるー、よじるー」言いながら登ってみて下さい。(「はんじる、はんじる」言いながら登ってる人は目撃したことあります)
また、気軽にコメントつけたって下さいねー。
なんか、2本の木の間を大の字になって
手足突っ張って登ってる絵が浮かびますよねー。
ついでにチョメチョメがついてるところが好きなんっす。
そうですね、おちょめちょめがついてますよね。ちょっとエッチ?!