
同行者なし。
ピーカン、しかも予想以上のパウダー。さいこー。
斜度はキツいが、天気が良かったから思いのほか お手軽となった。
やけど、アイゼンがすぐ外れてきて往生しましたゎー。
快晴無風。

ど ピーカン。さいこー。
見上げる二人はスキー場まで同行してくれたmasamasaとhiromiちゃん。
乗鞍岳がクッキリ見える。
乗鞍岳南側斜面でも いっぺん板乗ってみたいなぁ。
並んでた第1クワッドは8:25から乗れるようになった。
第2高速ペアは9:00から乗車可となる。
9:10 第2高速ペアリフトトップで雪を触ると15cmほど新雪あり。
行くことに決定。masamasa達に見送られながら登り始める。

こんな樹林帯を登っていきま。
兎の足跡。他にも色んな動物の足跡がある。人類のトレースは見当たらず。
頭上では色んな鳥類が鳴いてる。木陰は割と涼しい。
10:15。森林限界で大きい足跡発見。かもしか?
ここで標高2450m。目指すピークが見えてきた。木陰が無くなり、あっつぅぅ。
上はZeroPoint長袖薄手1枚になって、メットも脱いで登る。あっつぅ。ほぼ無風や。
よぉジェット機が飛んどる。コースなんやろか。
ドロップポイントに ちょっとずつ近づいていく。ここら辺りは斜度緩いが…。
この辺りで、火山性ガスの匂い、ようは温泉の匂いがしたど。
火山爆発したら どないしょぉ、急いで板つけて、溶岩の上をサーフィンして降りなあかんのぉ とかなんとか独りで想像を膨らませる。
後ろを振り返ると絶景や。それにしても斜度きつなってきたのぉ。
11:07。這松帯。
もうちょっとや。それにしてもジェット機 多いぇ。
鳥類の足跡。雷鳥?
岩が頭を覗かせるあたりで後ろを振り返る。
ここに来るまでにアイゼンが二回ほど外れかける。
着け方が悪いってのもあるんかもしれんけど
このRapidFireのブーツと この少し前のGRIVELのアイゼンとは相性悪いんかも。
最近のアイゼンはボードのソフトブーツにフィットしやすいタイプもあるらしいが…、ぽちいな。命かかってるし…。
真ん中が継子岳の頂上。
心配していた火山性ガスの匂いは頂上付近では殆ど匂わなかった。慣れてきたんやろか?!
遥か下の平らな白いところが開田高原マイアスキー場。
12:52。岩で陰になってる箇所を少し掘る。
上部10〜20cmが やや締まった新雪。その下、3mm程度のカチコチの氷層あり。その下、ざくざく ざらめあり。
コンプレッションテストでは安定度よし。
この辺の気温上昇は融ける程ではないし、雪崩は起こらないとみた。
御嶽山東斜面もメローで良さげ。(御岳ロープの近くは元旦に行ったよん)
13:00。ようやく頂上部の平らなとこに出れた。アイゼンのつけなおしがなければ もう1時間近く早かったやろな。
少し雲が出てきてる。が、滑走に支障は無し。無風。
乗鞍岳。
中央アルプス方面。
八ヶ岳方面?!
祠で滑走の無事を祈る。緊張してくる。
美味そうな斜面。でも、今日は行きまへーーん。
剣ヶ峰方面。
絶景也。
上は こんな景色。地獄?!
白山や奥美濃方面の山が見える。
コマクサ保護の看板・ロープあり。
13:44。ドロップポイントを見定め、スキー場のmasamasaに無線で連絡をとり、板を着けた。いよいよ。
少し雪庇が出来とるんで、雪庇が無い箇所から降りる。
スキー場から望遠でビデオを撮ってくれるっちゅうmasamasaとの連絡が取りにくく時間が過ぎる。
13:55。尾根から標高差20mほど下げ、スキーヤーズライトにトラバり、お目当ての沢上部からドロップ。
ムービー
ムービーの撮影はmasamasaが開田高原マイアスキー場下部から超望遠で腕プルプルさせながら撮ってくれはった。(斜面は映していたが人は見えてなかったらしい)
13:58。標高差300mほど降りてきた。上部100mほどは やや締まった雪で それ自体はエエねんけど風のためか少しウネりがあり、あまり飛ばせない。
その後、パウダー。特にボトムよりライト側。えがったどぉ。
この下は面つるパウダー。さいこー。
標高2400mあたり、1箇所、5mほどの滝を巻いた。
標高2200mあたりまで沢のパウダーを楽しんで、地形がややこしなってきたところでスキーヤーズライトにトラバース。

14:11。
樹林帯をぬけて、第2高速ペアリフトトップに出たところ。
帰りも歩かなあかんかな思たぁったけど、ずぅっと板つけたまま戻ってこれたゎ。

御嶽山、おおきに。感謝しとりま。
肉眼では分からんかったけど、写真にはシュプールが うっすら写ってたゎ。
誰のトレース?!
この後、masamasa達とスキー場内で16:30まで遊んだ。
やまゆり荘の温泉に浸かる。鉄分豊富の湯。masamasaは「湯ぅ飲んだら鼻血の味がした」とのこと。
湯ぅから上がって、抹茶ソフト250円也を食う。お店の兄ちゃん、「ご自分で やってみますか?」とのことで、コーンを渡されて、自分で巻きウン?を形作った。
18時過ぎに やまゆり荘出発。
R19を快適に走ってたら
上松のあたりから混みだして、20km/hぐらいのノロノロ運転。
大桑はhiromiちゃん生誕地なので、寄って墓参りをする。真っ暗やし、足元は雪が凍ってて滑るし怖かった。

中津川の民ちゃんっちゅう店で食ったラーメンは めっさ辛かったけど身体がぬくもった。っちゅうか、暑い。大汗かいたぇ。
21時、中津川発。高速代節約のため、八日市まで下道。中津川以降は渋滞なしで走れた。
新大阪25時半着。2人を下ろし、自宅には26時着。
・交通費
| 吹田IC→中津川IC(ETC深夜割引) | 3800 |
| 八日市IC→吹田IC(ETC早朝夜間割引) | 1250 |
| ガソリン代 | 8686 |
| 合計 | 13736 |
| 3人で割勘なんで1人頭 | 4579 |
8mm20mロープ・
・ドライバー・
・三角巾・絆創膏・菓子パン少し・菓子少し・ロールペーパー・
・替えのインナー手袋ヘルメット・ゴーグル・グラサン・口隠す仮面(薄手ネオプレーン)・
・
・毛糸靴下・コーナンの500円のネオプレーン手袋・モンベルの3本指のオーバーグローブ・単眼鏡・ハンディGPS・SUNTO VECTOR(コンパス/高度計付腕時計)・
・アイゼン・Wストック(これの前の型のヤツ)・ピッケル・地形図・
・のこぎり・SURVIVAL ON SNOW F1-ND (SOS)(スイッチ入れてたけど幸運なことに活躍はしなかった)・ハンディトランシーバ・
(頂上に着いた時に丁度なくなった)・菓子パン・いちご味のカントリーマーム・飴・rice28の板・RapidFireのブーツ- ピッケル持ってったのに、ショベルの柄ぇも持ってってもうた。いつもはピッケル持参の時はショベルの先だけ持っていっててんけど…。
- 外れ難いアイゼンが欲しい。
- いちご味のカントリーマームは不味い。普通の味のほうが よっぽど美味い。
- もしガリガリやったら巾広板は使いにくいと思って、普段のgentemはヤメて、rice28にしたが、結構なパウダーやった。でもrice28でもパウダーは気持ちいい。
- 水、もう200ccくらいあったほうが良かったかも。もしかしたら、ハイドレーションから漏れてる?!飲み過ぎたかなー。
- 横の風通しを開けても足の太ももが少し暑かった。薄手のタイツでも良かったかな。
御嶽山、こんなによかったんですかぁ。
ロングショットでもはっきりわかるスプレーから、気持ちよさがビシビシ伝わってきます。
パノラマ写真の迫力も、いま(短期的にですが)デュアルディスプレイ環境なので2画面ぶち抜きワイドで楽しませていただきました。乗鞍の南斜面は、私も滑ってみたいですわ。
ちわっす。
よかったっすよ。神に感謝です。どないしょうか迷てて、スキー場リフトトップでも一瞬 迷ったんですが行って良かったです。
乗鞍南斜面、野麦集落に降りるほうですよね?もっとエクストリーム系かな?!
3月は色々と忙しいんですが時間があればザラメ狙いで行ってみたいです。