
さいこーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。駐車場には24時半頃着。
携帯電話の目覚ましを設定していたが、「曜日設定」っちゅうのがあり、土日は鳴らんようなっとった。最悪ぅぅぅぅ。
車の外に出ようとすると、周りに80cm積もっていて車の中に雪がなだれこんでくる。なんとかかんとか外に出ると、既に用意バッチシでケツ割れ板を持ったボーダーがリフトへ向かっている。げげっ。完全に出遅れか!?
必死で用意し、リフト券売場へ。売場の姉ちゃんが「第二リフトは未だ動きません」とのこと。
第一リフトはダダっぴろい緩斜面。圧雪してないとこに突っ込んでみたら斜度ないせいかハマった。コケてゴーグルに雪入ってもたがな。くそーー。
第一リフトで6本まわすと、既に第二リフト前に並んでいる。負けじと俺も並ぶ。前には7〜8人。1人、後から入ってきた背ぇの高い、橙色の上着のボーダーが横入りしよった。感じ悪いやっちゃのー。まー気にせんとこ。他、ケツ割れボードや、なんかパウダー用っぽいボードの人とか、テレマーカーとか居る。パウダージャンキーに人気のスキー場なんやな。
なんで、ここに来たかっちゅうと、今回 大雪なので内陸部のスキー場にも雪量が見込めることと、'01年1月か2月だか、雪関係のメーリングリストで知り合った人に「新雪があれば平湯温泉スキー場は最高。斜度のある斜面が おまっせ。」と聞いていたので、ずーーーと前から「行ってみたいな」て思たぁった。とうとう来れたわけや、しかもコンディションは最高。否が応にもテンションは上がる。15分ほど待つと第二リフト運転開始。リフトから見えるところはくまなくチェック。リフト降りるがコースの構成が よぉ分からん。先に下りたジモティっぽいボーダーは「先いってください」とかゆってる。「???」。いきなし右カーブせなあかんとこで前に突っ込んでしもて埋もれる。くそー。ゆーてる間にさっきの奴らは前いってもた。で、トレースを辿ると平らになってるとこで、ボーダーは皆とまってもて、板をつけたまま 腰を前後にゆすって前に進めてってる。スキーヤーは先に行った模様。リフトから見えてたとこや。ってことは この先に最高斜面が!!!板を外して歩こうとすると、「板外したら無理っすよ、やばいっすよ」とボーダーから声をかけられ、俺も同じようにヘコヘコして進んでいく。やがて斜度が出てきて板が走りだした。視界が良い。最高の雪、斜度。皆、ひょーとかフォーとかオガりながら降りていく。まるで海に浮かんでるような感じや、スノーサーフィンって こうゆうことをゆうんやろか。とにかく最高すぎ。ターンはしたんやろか!?よぉ覚えてない。最後、斜度がきつくなるとこで気持ちスキーヤーズレフトに突っ込んでもうて若干の登り返しで圧雪面に出る前に止まってしまい、歩くハメになった。皆はスキーヤーズライトのほうから圧雪面に出てた。なるほどね。それにしてもココは最高。その後、上手いパウダージャンキーは2〜3人に減ってしまい、まだまだ残るパウダーをリフトが止まるまで ひたすら食い続けた。もう一つの尾根を辿るコースもパウダーだらけで良かった。とよのかは こっちのコースで一日中 楽しんだらしい。
雪は降り続ける。途中、視界が悪かったが、2時から雪がやんで
視界が良くなり、またブっとばした。
朝、横入りしてた橙色のボーダーを時々 リフトから見た。かっちょよくオーリーしたり、ジャンプしたり と上手い人やった。
第二リフトが15時半過ぎに店じまいしたので切り上げ、ひらゆの森で まったり。
クリスマスやし、パーっといこってことで松本の ぎゅあんでしゃぶしゃぶ食べ放題を腹壊しそうになるぐらい食った。松本市内には雪は殆ど無く、店の中で長靴を履いとるのは とよのかと俺の二人だけやった。









