
尾根までは行かず、標高2600m付近からドロップ
斜度 雪質 サイコー
同行者 YKさん・コースタイム
・26(土)
7:50扇沢駅駐車場→8:10作業道入口→9:00渡渉→9:15大沢小屋横キャンプ地(テント等デポ)→9:53 標高1730m 右岸に渡渉→14:30 標高2600m付近からドロップ→15:30大沢小屋横キャンプ地
・27(日)
8:00大沢小屋横キャンプ地→8:30扇沢駅駐車場
・メモ
先行者 テレマーカー3人組のトレースがあり、おかげで かなり楽できたと思われる(感謝しとりま)。
標高1950m前後でスキーのトレースを辿って右岸側から左岸側に渡るところで、足がズボっとはまり川に落ち込んだぇぇ。おぉコワっ。「おぉぉぉいっ、○○さーん」とオガってYKさんを呼ぶが俺が呼んでるとは思わなかったようで来て貰えず、なんとか自分で這い上がった。幸いにも足は少し濡れたかもって程度で続行可能。とかなんとかしてるとYKさん、板履いて降りてきてくれたが、YKさんもハマってもうた。二次遭難?!
テレマーカーは俺らが登ってる途中で滑ってきはった。
この後、激登になったがな。シール登高のトレースがあっても、スノーシューではズポズポはまりまくりで進まん。雪の薄そうな左岸の小尾根に取り付き、枝やら何やら しがみつきながらガムシャラ登り?!で激パウ区間を回避。こん時、左足の太ももの内側がツリそうなって焦ったぇ。
テレマーカー達のラインをスキーヤーズライト側に避けると そこにはノートラック底つきなし、斜度30度のサイコーの斜面が保存されていた。ゴーグルが曇ってたんが痛かったが、シーズン1本目から こんなサイコー斜面 味わってもぉてええんやろか…。シヤワセー。
標高1900mあたりから ガリガリぼてぼてしつつ ひたすらトラバースし、30分弱歩いてテン場に着く。未だ明るい内から呑み始めたがな。YKさんの作ってくれた鍋はホットな辛辛系やったけど美味かった。YKさん、足を曲げて座っとると いきなし両足がつった。俺も片足つった。今日は よー頑張ったなー。(体力なさすぎ?!)
翌朝、雪降りまくり。視界不良あぁんど、ふくらはぎ痛過ぎぃ〜で 2日目のトライは中止、速攻 車に戻った。なんと!車の鍵をしめるのを忘れとったやんけー!まー、なんも盗られてないっぽい。っちゅうか車ん中 散らかり過ぎで、パっと見では分からんかってんけど…。
・写真









































上のほうはいいけど、下はヤブヤブやね。
この週は立山行ってたよ。ちょっぴりニアミス?
一ノ越を境に雪の量が全然違うんやな〜と写真を見て改めて感じました。