2005年11月03日

アクアステルス履き心地

'05/10/30(日)の田岡谷で初めてアクアステルスを履いた感想。・ブツについて
 montbellのサワートレッカーのフェルトちびて のぉなったヤツにシステムラバーソールってのをゴムボンドで ひっつけて半月ほど寝かせておいた。
・フェルト底との比較
 水中のヌメった岩はフェルト底のほうが滑り難い。他、遡行中は特に優位性は感じなかった。「赤っぽかったり黒っぽかったりするヌル苔だとフェルトより滑り易い」と聞いていたが、水中岩以外では俺的にはフェルトと差が無い(初回なので慎重に足を運んだ影響が無きにしもあらず)。唯一 優位性を感じたのは下山時。乾いた木の根、落ち葉斜面、土の斜面でフェルト底よりも断然にグリップが良く、安心して下山できた。
・その他
 今回、システムラバーソールを そのままつけたので、接地面から足裏までの距離が長なった。そのせいで足裏感覚っちゅうか、スタンスを捉えてる感覚がかなり希薄になってもた。今度着けるとしたら、なんとかしてラバーソールのほんまの接地面の部分だけをひっつけて底を薄くできれば、フェルト底より優位性を感じることが出来る…のかもしれない。やってみな分からんけど。
 逆層で苔なしの岩面で試しに食いつき具合を試したけど、まぁなかなか良いと思った。だが、フェルト底で同じ条件で試したわけやないし、その差はちょっと分からん。
 以下は推測やけど…、苔が無く、ある程度斜度のあるナメ滝や、また苔の無い逆層スタンスだらけの滝直登などの場面では もしかしたらフェルトとの差を発揮できるんかもしれん。今回いった田岡谷は そうゆう場面は無かったしのぉ。
posted by Fontaine at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沢登り etc
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