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死のクレバス
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2005年09月08日
松濤明(まつなみあきら)
新編・風雪のビヴァーク
を読んだ。戦中・戦後に渡り、谷川・南ア・北アを夏冬問わず登りまくった人。なんぼ金持ちでも この時代に登り続けることは かなりの苦労が伴ったと思う。兵役に就くが復員でき、また登りだす。
最期の遭難シーンでは、「悪天候やのに登り続けんでも…」の感があったが、自分が その状況・その場面に置かれていたら…、どうしたかは分からない。もったいない死やと思う。
posted by Fontaine at 23:35 |
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読書
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