
沢登り初体験のS井さんと二人で前夜発日帰りで行った。 まずは黒谷を出合まで下り、そこから本流を三重滝出合いより少し上流まで遡行。登山道で三重滝に寄り、そのまま登山道で下山。
川幅一杯のナメは綺麗だが、水量が少ないせいか緑の藻や苔も目に入る。滑り台、飛び込み等しながらノンビリ進む。本流で唯一の滝らしい滝では撮影している間にS井さんがドンドン左岸岩場を登ってしまい、途中で少し行き詰ってたのでヒヤヒヤした、が、腕白?なS井さんは男らしく そのまま登りきった。
本流から三重滝への登山道は2箇所 崩壊していたが、ピンクテープが うるさい位につけられていて道を見失うことはない。梯子段は腐りかけの横木もあって折れへんやろかと少し心配になる。
三重滝の行場らしきところでコーンスープを作って食べる。小雨が舞ったが少しで また晴れ間が覗く。夏らしい天気や。登山道を戻り、道が川に近づいたところで そのまま道を辿らずに川へ降りる。スズメ蜂の巣が川のどまんなかの巨岩に作られている。蜂は出入りしとらんから、過去の遺物かな?!対岸の道が分かり難い。少し探した後、再び本流左岸の登山道に戻り、忠実に辿った後、右岸へ渡る。登り始める前に釜で泳いで身体を冷やす。冷え冷えー。右岸へ上がる道を探すがザレて分かり難い。手すりのようなものも土砂に埋まっていて、土砂崩れで道が流されたことが見てとれる。2??3分 探して、上流側へトラバース気味に登っていく道を見つける。あと小仲坊まで4箇所くらい崩壊しているが、なんとか辿れる程度。だが、途中、後ろのS井さんと離れてしまい、なかなか追いついてこないので、戻って探すとS井さんが道なき道を進んでいた。てなこともあり。尾根を乗っ越す直前から道はよく、歩き易い。小仲坊で一休み。その後 川左岸の登山道を降りていく。対岸の舗装道路の工事のユンボの音が山中に響いている。間もなく歩き始めに見た吊橋が見え、無事ゴール。
着替えてると蛭がポロポロ出てくる。道中で取った分を入れると二人で計20匹はついたでーーー。S井さんは4箇所 吸われ、俺は実害なし。
net上で見た「エアーサロンパスが虻などに効く」というのを試してみた。自分に噴射した後は、5分くらいは寄り付いてこなかった。なかにはメンソールに強い?!虻も居るらしく、たまに噴射してても周回してた虻が居たが噴射後は周回の直径が大きくなり、羽音が小さくなった。今まではジョンソンが販売しているスキンガードアクア(スキンガードミストD)を使てたけど、これは殆ど効果が見られなかったし、頭部付近にかけると気分が悪なってたので、これからはエアサロで行こうと思う。
・8:11 前鬼川林道ゲート前 P発
・8:23 黒谷出合 高度計を標高575mに合わす
・10:25 標高725m 三重滝で休憩
・11:12 休憩おわり。登山道で小仲坊へ
・13:05 標高795m 小仲坊
・13:40 標高610m P着














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