2005年08月15日

小野田少尉

を読んだ。宝塚市立図書館で借りた。
きっかけは土曜の夜のテレビ。小野田少尉を主役にしたドラマ。
本の題名は「たった一人の30年戦争」となっているが、実際、1人になったのは約1年。
終戦当初は3人、その後1人投降、1人撃ち殺され、最後 長く共に生きた戦友も撃ち殺される。著書には「生き残った」ではなく「死に残った」という表現が用いられている。

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人間の運命など、いつも小さな偶然に支配されているような気がする。
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とある。全く同感。昨日の沢登りで途中で引き返すことになったが、これも小さな偶然、小さな出来事、一つ一つの動作、何に意識を向けるか などの積み重ねの結果や。何が起こるか分からないから人生はオモロい、もちろん沢登りも。そう思う。

それにしても宝塚の図書館はショボい。堺の図書館は本がふんだんにあったなー。人口の違いなんかな!?
posted by Fontaine at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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