













7月下旬の沢遊会集会で樋上さんに「初心者の人 連れて泳ぎの谷いって。場所 選んで。」て ゆわれて、「なんで俺が…?!」と思いながらも「備後川大谷右又なんか どないでっか。」っちゅうことで 行くことになる。樋上さんは事情により来れなくなり、初心者の人はキャンセルとなったが、行ってみたら別の初心者の人が来てたりして、総勢12名の民族沢大移動となる。
新石切駅で大熊さんを拾った後、久々の第二阪奈を通って生駒で仕事終わってすぐのTKD氏を拾う。TKD氏の仕事場はMaxValue。食料を買い足してから出発。TKD氏の様子が変。なんだか声が出し難そう。聞くと…。
一個、滝を大巻きし、俺についてきてもろた6人には疲れさせてしもた。すんまへーん。
右又からの下山で地形図上にある道を探したが見つからず、それでも地形図上の道付近と思われるところを辿り、大汗かいて瀬戸小屋谷に出た。瀬戸小屋と分ける尾根まで上がった時、TKD氏からは「なんでピストンで下山せーへんねん、ピストンやったら もう帰れてるわ」なんて文句たれられるし、多分、大多数の皆様そう思ってたんちゃうかな。下山路の相談をする時に もう少し強く「ピストンで帰りたい」を主張してもらっても良かったかも。まーでも最終的に地形図上の道ルートを決めたのは俺やから、疲れさして すんまへんなー。
梶谷さんからは「今日はオモロかった」と言ってもらえた。下山路のことなどで俺が気にしてると思っての気遣いもあったのかもしれない。優しい人やなー。
下山の林道では朴の木が よぉさん生えとった。
TKD氏は何かの病気に罹ってるらしく、移動速度が かなり遅かった。モノを飲み込む時に痛みが走り、あまり食えないとのこと。家帰って熱測ったら39度あったって。そんな身体の時は沢登り行かんと家で寝とけーーー、おるぁぁぁっ!(でもTKD氏宅にはクーラーなし、環境に優しいオウチ)
帰りに寄った きなりの湯はババ混み。国道309号の御所市も混んでて、TKD氏を送り、回転寿司を食って、O熊さんを下ろして、家に着くと23時過ぎになっとった。沢の洗いモンは翌朝にした。