2002年07月20日

沢登して遊ぶ様になった きっかけ等

 高校の時、「若禿(wakahage)」とゆう渾名の物理の先生が居った。シケた授業やったんで元々好きでもなかった物理が ますます嫌になってきてんけど…。その若禿が急にイキイキと話してた瞬間があって、その時の話が「沢登に行ってきてやー…」で話の細かい中味は忘れてんけど とにかくオモロそうに聞こえた。その印象が心の隅にコビりついてた。 月日は経ち、なぜかカヤックをして遊ぶ様になった。しばらくハマっていたが ある年、立て続けに2台の車を廃車にしてカヤックには行き難くなった。次の車を買ぉうかどないしょうか迷ったが、「これを機会に他の遊びをしよう」と思い、それまで心の隅にコビりついてた沢登が浮上してきたっちゅうわけ。「(それまでのカヤックで行っとった川の流域よりも)もっと上流の景色を覗いてみたい」という好奇心も出てきとった。んで その時分に よぉ一緒にスキー場やら立山の雪山に行ってた子ぉと沢登教室なるものに申し込んでみた…。
 なので、カヤックで行ったことのある川には「カヤックで前あそんだことのあるあの川の上流は どないなっとんかなぁ」てな動機で行ってみたなること多い。あと、登山とかは それ程したことないし、色んな山の名前とか言われてもドコにあんのかアンマシ分かれへん。でも川の名前を言ってもらえれば「あぁあの辺ね」てな感じで分かることもあるかもしんないっす。
posted by Fontaine at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沢登り etc
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13804145
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック