2005年08月31日

運命の雪稜


8ケースの遭難事故がとりあげられている。
山の状況は一瞬にして変わることがよく分かる。
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2005年08月30日

空と山のあいだ


高校生の5人パーティ。生き残ったのは1人。冬山での人間が こんなにも儚いものとは。俺がボードを担いで登った時の おいわきやまも吹雪いていて視界が殆どなかった。あんなとこから よー滑って降りてこれたもんだ。運が良かったんかもしれん。
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モチベーション

「モチが高い」「モチが低い」…。比較的 若い人から よぉ聞くがクライミングをヤっている人だと歳とってはる人からも聞けることが多い。続きを読む
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2005年08月29日

ミニヤコンカ 奇跡の生還

ミニヤコンカ奇跡の生還を読んだ。絶望しかかっても希望を持ち直し、考え、行動し続ける。こんな人 他に居るんやろか。「不屈の人」という言葉が世界中の誰よりも似合ってるように思う。
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2005年08月28日

釜之公谷


8/27-28 吉野川 本沢川 釜之公谷 with H瀬さん。
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2005年08月26日

ゴム底靴(アクアステルス)

沢用のゴム底靴が気になる。が、「赤い苔のついた岩だとツルンと滑んど」って訊いて手を出せずにいる。赤い苔はフェルトでも滑んねんけど、それよりもっと滑りやすい!?どんなんやろ。滑らしてみたい気もせんでもないけど。
沢靴研究?ページ
秀山荘の沢用ゴム底靴
アクアステルスの感想
海外メーカーのゴム底靴を沢で履いたはる人の感想
アクアステルスが気になってる人
忍者の感想
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2005年08月25日

ミニャコンガ

生と死のミニャ・コンガを読んだ。
生き残った人に対し 以後の行動に ここまで影響を与える 遭難事故とは… 考えさせられる。
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2005年08月23日

死者は還らず

死者は還らず―山岳遭難の現実を読んだ。
遭難して死んだケースのみが数多く取り上げられている。怖すぎ。
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いずこへ?

仕事場の近く、昼休みに飯食いに出た時に目撃した。手押しの台車に大き目の籠を載せ、その籠の中に お婆ちゃんを正座さして、台車を押してるオッサンが居た。その籠は郵便局とかで封筒/荷を区分けして入れる水色のプラッチックでスリット入りのもの。彼らは どこからやってきて どこへ向かってるんやろか。遠くから来たにしては荷物が殆ど無かったが…。お婆ちゃんとオッサンは親子のようにも見えた。
posted by Fontaine at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・備忘録

2005年08月22日

ごきちゃん

洗面所にゴキちゃんが出現。我が家は大騒ぎさ。
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2005年08月21日

お見舞い

仕事場のS川さんの見舞いに行った。「再入院」と聞いてビックリしたが結構 元気そうで安心した。行ってよかった。絶飲絶食やったのに果物のお土産を持っていってしまった。
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鈴木さん

近所の図書館冒険家の魂―小野田元少尉発見者鈴木紀夫の生涯を借りて読んだ。
フィリピンのジャングルでゲリラ戦を続ける小野田少尉に会えた鈴木さん。死ぬ前に雪男に会えたんやと信じたい。
posted by Fontaine at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

クエン酸

昨日、沢登りに行った時、Y本さんが「クエン酸を飲むと疲労回復が早い。谷中泊でも前夜に飲んでたら次の日に全く疲れが残ってない」ちゅうてはった。そういや、随分前に樋上さんと行った時に「すっぱいけど身体に効く」とかゆって白い粉を水に溶かして飲んでた。俺も試してみよーっと。Y本さんによると「ドラッグストアの調味料のコーナーに置いたぁる」とのこと。
posted by Fontaine at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 沢登り etc

2005年08月20日

熊野川 北山川 白川又川 大黒構谷(大黒河谷) 林道より下流


滝・淵・釜・滝・淵・滝・淵…。えらいとこですわ。
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2005年08月19日

メッシュベスト

いつも沢登りに使ってるポケット付メッシュベストが黒色のため「虻/蜂が寄ってきやすい」とのことで、寄ってき難いらしい「白・薄茶」色のに買い換えることにした。近所のダイエーに電話したら「1500円??、紺・黒・カーキ・グレーなど」とのこと。行ってみよーっと。

ダイエーで買ぉてもうたけど、その後コーナンに行ったら似たようなんが680円であるやん。先にコーナンに行くべきやった。
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2005年08月18日

熊野川 北山川 前鬼川


  • メンバー S井さん、俺

  • 大体の場所

  • メモ

  •  沢登り初体験のS井さんと二人で前夜発日帰りで行った。続きを読む
    posted by Fontaine at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | '05 沢登り

    2005年08月17日

    整形外科

    8/7に備後川大谷に行き、その翌日か翌々日あたりから右肩をあげようとすると痛い。未だ治らないので今日 近所の整形外科で診てもろた。上腕二頭筋の肩側の腱を痛めたらしい。湿布してりゃ治るとのこと。
    なんかわからんけど、ぬくめたりレーザーあてたりというリハビリをしてから帰った。
    posted by Fontaine at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・備忘録

    2005年08月16日

    立合川 近畿自然歩道

    立合川下山時、左岸山腹についている近畿自然歩道の途中に上がって帰ってんけど、奥がどこまで続いているのか気になったので行ってみることにした。
    とはいっても時刻は 昼前の11時。妻と二人で高速をとばしR169で向かう。15時過ぎに着き、近畿自然歩道を辿ると すぐに雨が土砂降り。少し待つがやみそうに無い。凄い雨で山腹が崩れてくるんやないかということと、雷がガンガン鳴り出したので前に通ったことのあるとこから数分ほど歩いたところで引き返した。鉄パイプと板で作った橋があった。
    帰り、着替えてから車内で弁当を食い、運転していると、右手に違和感が。よく見ると、中指と薬指の間の付け根に丸々と肥えた蛭が!虫除けスプレーしゅぱしゅぱすると落ちた。
    違和感はあったけど気づくまでに時間がかかった。きゃはっ。
    帰り道、R309沿いの松原にあるジラソーレたらゆうイタ飯屋で夕飯にした。なかなか美味かった。
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    2005年08月15日

    小野田少尉

    を読んだ。宝塚市立図書館で借りた。
    きっかけは土曜の夜のテレビ。小野田少尉を主役にしたドラマ。
    本の題名は「たった一人の30年戦争」となっているが、実際、1人になったのは約1年。
    終戦当初は3人、その後1人投降、1人撃ち殺され、最後 長く共に生きた戦友も撃ち殺される。著書には「生き残った」ではなく「死に残った」という表現が用いられている。

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    人間の運命など、いつも小さな偶然に支配されているような気がする。
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    とある。全く同感。昨日の沢登りで途中で引き返すことになったが、これも小さな偶然、小さな出来事、一つ一つの動作、何に意識を向けるか などの積み重ねの結果や。何が起こるか分からないから人生はオモロい、もちろん沢登りも。そう思う。

    それにしても宝塚の図書館はショボい。堺の図書館は本がふんだんにあったなー。人口の違いなんかな!?
    posted by Fontaine at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書